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ずく出そうず日誌@ホーチミン

働きブロガー ズックだよ!

揚げたてアツアツ! ベトナム料理「マントン」を食べに行った話

おっすー ずっくだよー。

 

この度、ベトナム人の同僚に誘られて、「マントン-MAM TOM」を食べに行っていました。

 

この料理、なかなかガイドブックにも取り上げられないけど、

連日、地元民が訪れ、満席で入れないことも。。(今回は2回目の挑戦にして入店!!!)

 

着席するとまず。。。。

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この紫のタレが出てきますッ!「マントン」とは、小エビを熟成したタレのこと。

 

まずは、このタレにカボスのような柑橘フルーツを絞ります!

絞った後、同僚はたれをまぜまぜ。。。 私も見習い、まぜまぜ。。。

 

まぜまぜまぜ。。。 これでもかってくらい混ぜます!

そうこうしているうちに、料理が到着!!

 

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デデェーーンッ!!!

ブン(麺)、さつま揚げ、揚げ豆腐、きゅうり、パパイヤ、ゆで豚がてんこもりっ!!

一皿 100,000ドン(約500円)

 

これらをマントムにディップして、いただきます!

ほのかなエビの風味とそれぞれの料理がベストマッチッ!!

 

うまい。。。今回は、7人でこれを3皿注文。個別の追加オーダーも可能です。

 

締めは、ピーチティーを注文。

ぷはぁー。くったくったぁー。

 

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中々、ホーチミンの都心では見かけない料理で、満足満足。。。

 

ホーチミン滞在の博多っ子は「鈴の屋」のもつ鍋を食べてほしい!

おっすーズックだよー。

 

先週末はレタントン通りから少し脇に入った鈴の屋に行ったよ~

 

鈴の屋

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[http://:title]

 

 

住まいにも近いし、フードとドリンクの提供も早いっ!

お気に入りの居酒屋さんです。

 

まずは、きゃべつのあさづけからスタートッ!

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これがうんまいっ!

 

塩加減もぴったりなうえに、ショウガの千切りがアクセントになっており、

さわやかな一皿になっておる。

 

私は、醬油をぽたぽた垂らして、七味にチョンチョンしながらつまむのが大好きだ!

 

その後、とり天やアンチョビポテトなど、スタメンメンバーを指名しながら、

最後は醤油もつ鍋!

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ここ鈴の屋は店員さんが、お鍋の世話から取り分けまでやってくれる

ホスピタリティー溢れるお店なのだ。

 

野菜もごろごろ入っており、もつ独特の臭みもなく素晴らしい!

別注で、野菜やもつがそれぞれおかわりできるのも、これまた心くすぐるのである。

 

最後は、残りスープにうどんを入れて、完食!!

 

一人約400,000ドン(約2,000円)

お高いものの、味とサービスはいつお邪魔しても素晴らしい。

ホーチミンに滞在している博多っ子の方、ぜひ訪れて実力をヒシヒシと感じていただきたい!

 

【おすすめの貯金法】明治時代のミニマリスト「本多静六」 ~月給四分の一天引き貯金のススメ~

みなさん、本多静六という人物をご存じだろうか

最近、この本を読んでびっくらこいたので、皆さんとも共有させていただきたい。

 

私の財産告白 (実業之日本社文庫)
 

 

なんとこの静六さん、くっっそッ貧乏だったのである

それが後に東京大学の林学教授、そしてあのパワースポット明治神宮の設計を行った御仁に出世する。

 

更に驚くなかれ、静六さん、いや本多翁の実践した貯金法と投資により、淀橋税務署の納税者番付トップになるほどの資産を築いたのだ。

 

さらにさらに、なにが明治時代のミニマリストかって、この本田翁、

60歳の定年時に、財産のほとんどすべてを寄付して、

貧乏生活に戻っている。( ゚д゚ )ホゲェ…

そんな半生を記した著書中には、思索に富む彼のアイディアが所狭しと散りばめられている。

 

本多式「四分の一貯金法]

本多翁の実践法は非常に簡単かつ明快だ。

貯金=通常収入×1/4+臨時収入×10/10

「あらゆる通常収入はそれが入ったとき、天引き四分の一を貯金してしまう。さらに臨時収入は全部貯金して通常収入増加の基に繰り込む」法である。(引用:私の財産告白より) 

 

なにがすごいかって、25歳でこの貯金法を始めて、40歳には、貯金(株式投資含む)の利子が本棒以上となったのだ。

これって、利子だけで、生活できちゃうよね??? 社畜とか、無縁だよね???

 

今は、利子が0,001%の時代だけど、めっちゃがありまくり!!

 

貯金のその後。。。~株式投資から山林投資~

四分の一貯金でまとまった資金ができると本多翁は鉄道株を買った。

世の進歩と共に、幹線鉄道も伸び、利益を増すとの助言に従ったものだ。

たしか十二円五十銭の払い込みのもの30株だったと記憶するが、それが間もなく300株にふえたとき、振り込みの二倍半で政府買い上げとなった。年々一割の配当を受けつつ、私の貯金の一部が早くもここに三万七千五百円となったわけである。(引用:私の財産告白より

 その後、ただでも貰い手がない有様の秩父の山奥の森林を買い取った。時は日露戦争、好景気。木材は値上がりし、この山林の立木の時価が二百八十万円となり、先の淀橋税務署管内ナンバーワンの話に落ち着くわけである。

 

 ひとまず、ここでまとめ。

・お金の貯め方=通常収入×1/4+臨時収入×10/10

・お金の増やし方=大切なのは雪達磨の芯を作ること

  ~ほんの小さな玉でもあとは面白いように大きくなってくる~

・貯金から投資へー時節を待つことー タイミングが大事!!

 

この本多翁はこうも言っている。

「好景気時代には勤倹貯蓄を、不景気に時代には思い切った投資を時機を逸せず巧みに繰り返す」よう私はおすすめする引用:私の財産告白より 

 

このおじさん、あまりに儲けすぎて同僚から辞職勧告を受けるエピソードも披露している。ー本多翁の機転によって、辞職を免れるシーンも痛快なんだなぁー

 

私も読後、早速この「月給四分の一天引き貯金」を実施して、早1年となる。

 

会社の財形貯蓄で実践してみると、給与明細では愕然(;´゚д゚`)エエー とするものの、

思いのほか生活できるものだったし、なにより着実に資産が増えていることが実感できるので、心に確かに余裕が生まれるのだッ!

 

貯金って思い切りがつかず、ズルズル先延ばしにしちゃう

まずはこの著書を読んでからモチベーションを上げるもよし、

本多翁の半生と機微に触れて資産家を目指すもよしの名著であることに変わりはないのである。 

 

ホーチミン ヒムラム ゴルフ練習場を徹底レビューッ! 【ゴルフ練習場】

おっすー。ズックだよー。

ほらっ!子供のころにクツ飛ばしってやった? これって、その大人版だよ。

遠くまで飛ばしてやるぜッ!それを叶えてくれるのがゴルフってもんだ。

 

そこで、ホーチミン1区からほど近いゴルフ練習場を紹介するよー。

 

ホーチミン1区から車で5分。 ヒムラムゴルフ練習場

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*200ヤードの打ちっ放し。広々として打席待ち知らずッ!

]

 

 

100球 14,000ドン(700円)

レフティーも安心。全打席、左右打ち可!

アプローチ&パター練習場完備!!

 

受付からお帰りまで。至たせり尽くせり

1.受付ではハロー。でおっけー

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ここが受付。来る人は練習する人だけだからハローっていえば、入場パスがもらえます。

それにサインをしたら早速、ガンガン打ち込みもうッ!

 

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2.打席は1階から3階まで。空いてる席に案内してもらえるよー

ゴルフバックは、従業員の方が持ってくれるので楽ちん~。

入場すると100球打ち放題。フード&ドリンクメニューも充実の一言。

 

日頃のうっぷんやら子供の頃の夢やらなんだかんだ、まとめてボールにぶつけよう!

 

3.打ち終わったら、「フィニッシュッ!」これだけ伝えればOK!

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今回は、純粋な練習なので、140,000ドン(700円)ぽっきり。

 

今日のまとめ

ホーチミンに駐在してゴルフを始める人、また子供のころクツ飛ばしに情熱を注いだ人にもオススメ。

レンタルクラブもあるので、料金表を貼っておくよー。

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やっぱ、遠くまで飛ばしたいッ!ってのは男の勲章だッッ!!

 

 

 

 

 

 

 

ホーチミンでから揚げ食べたくなったら松坂家。

ズックだよー。

無性に、「あっから揚げ食べたいなぁー。」って時があります。

ホーチミンでそうなったら、ここに行こう!

 

レタントン通りの松坂家のから揚げがジューシー!!!!

我が家からほど近いレタントンの路地を入ったところにある松坂家。

外観はこんな感じ。

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ここの、から揚げがうまいのだ。。。

なんか牛、豚、鶏の中でも、ホーチミンは鶏がバツグンにうまいっ!

 

さっそくから揚げ定食を注文してみた。

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から揚げ定食 大ぶりなから揚げが5個。ご飯はおかわり自由。

 

お値段・・・12,000ドン(約600円)

日本人向け価格ですが、海外でから揚げが食べられるなんでたまらないっ!

マヨネーズもたっぷり添えられてて、マヨラーの心を掴んで離しません。

 

ついでにメニューも載せておきます。から揚げカレーもオススメみたいですよー!

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ご飯を食べた後、近くのハイランドコーヒーで一休みもいいですねッ!

zukudasozu.hatenablog.com

【ベトナムコーヒー】コーヒーにあきたら「PHUC LONG」のフルーツティーを堪能せよ!!

おっすー。

ズックだよー。

 

ベトナムコーヒーってうめぇーんだよなぁー

遊びにくる友達も「ベトナムコーヒー飲みに行こう!」

ベトナムコーヒー連れてって。」

ベトナムコーヒーって。。。」

うん! あきたッッ!!!!

 

ということで、今回はベトナムコーヒーは飲みあきた、

コーヒー飲めないよって人向けにオススメなここ!!

「PHUC LONG」!!!

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ここもハイランドコーヒーと同じベトナム大手カフェ。

【おすすめ】ベトナム ホーチミンの朝はハイランドコーヒーでバインミーを食べるべし! - ずく出そうず日誌@ホーチミン

 

しかし、ここPHUC LONGの雰囲気とフルーツティーのポテンシャルは計り知れない。

 

「PHUC LONG」ではフルーツティーを頼むべしッ!

お値段は 40,000ドン(200円前後)

圧倒的なフルーツ感ッ!

フルーツがゴロゴロ入ってるッッ!

 

店内に入るとこんな感じ。ここでは時間の流れがゆっくりだ。

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今回はピーチティー(チャーダウ)を注文してみた。

 

ズ:(゚∀゚)ノ) 「チャーダウ 1つくださーい。」

スタッフ(o・ω・o)ノ) 「はいよー。ホット?それとも冷たいやつ?」

ズ:(゚∀゚)ノ) 「冷たいの! Sサイズで!」

 

ベトナムはSサイズでも結構ボリュームがあるので、女性はこれで十分。

待つことしばし。。。。

スタッフ(o・ω・o)ノ) 「できたでー。」

 

 

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カットされた桃が3ピースもごろごろと入っているのだ!!!

 

カップの底には、桃のシロップが残っているので、ストローやスプーンで

氷とシロップをよくかき混ぜて飲んでみよう!このフルーティー感は日本では味わえない。

ちなみに私は、まず濃い目の底の部分をストローでチューッと味わい、

桃をすくって、パクッ。これがたまらなく素晴らしいのだ。

 

今日のまとめ

今回のピーチティーはこの通り。

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Sサイズで40,000ドン(200円)

Wifiを使う際は、レシート中段にパスワードが記載されているので、これでログインしよう。

(使用時間制限されており、現在は1レシートで90分利用可能)

 

とにかく「PHUC LONG」では、フルーツティーでキマり!!!

 

 

【暇つぶし】最新映画が先行上映!ホーチミンの映画館は、最高だった。

おっす。

ずっくだよー。

海外にいると、あっ。今日なんか暇だわー。ってことない?

今日はちょっとしたスキマ時間にも最適のホーチミンの映画館を徹底解説!

 

ホーチミンの映画館は最高すぎる

暇を持て余し、到着したのは、ここGALAXY CINEMA

f:id:zukudaso117:20161113114833j:plain日本人街のレタントン通りから徒歩15分。タクシーで5分ほど。近いッッ!!

 

ホーチミンの映画はこんなにも魅力的

値段が安い! 85,000ドン(約450円)

日本に先駆け、先行上映!!(日本より1週間~数カ月早い)

館内がキレイ!!!

 

 

1.まずは受付(今回はドクターストレンジを見に行きました)

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ズ:(゚∀゚)ノ) 「ドクターストレンジ 1枚くださーい。」

スタッフ(o・ω・o)ノ) 「はいよー。1枚な!ここから席選んでねー。」

 

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*画面下がスクリーン オレンジ色のシートが選択可能だ!

 

 ズ:(゚∀゚)ノ) 「M-10番で!」

スタッフ(o・ω・o)ノ) 「了解!チケットこれだよー。時間の場所間違えんでなー。ボールペンすいぃー」

 

 

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このグリグリ感である。

 

 ちなみにこの映画館は5シアターあり、今回はその中でも一番大きな「CLOSE UP」というシアターが割り当てられていた。

 

上映時間にはまだ1時間半ほどあったので、近くのカフェで読書。

ここ「PHUC LONG」のピーチティーは素晴らしいの一言。まだこのブログでも取り上げたい。

 

さて、上映前のシアターの中はこんな感じ。

 

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シートも清潔で、快適だ。また上映中もおもろい場面では、笑い声があがるのもベトナム流だ。

これを聞き、こちらもクスッと笑ってしまうのが、これまた心地がいい。

 

まとめ

500円もかからず、最新映画を見ることができるので、映画館に足を運ぶのが吉。

 

人気映画の公開日も日本より早いのも大きな魅力の一つだ。

日本公開11月23日の「ファンタスティックビースト」もベトナムでは11月18日公開でデカデカと取り上げられていた。

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あぁー。ホーチミンで暇な時間を持て余したら、映画でキマり!!!